今日もどこかでマイペース~VITAやったりPS4やったり漫画感想綴ったりニコニコしたりな日々~

日々をゆるく過ごしたい男のブログです。http://momiji-mypace-life.com/←現在はこちらに移設しました。

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久々にやった今、再びコープスパーティーBlood Driveの感想を書いてみる 

コープスパーティー BLOOD DRIVE(通常版)コープスパーティー BLOOD DRIVE(通常版)
(2014/07/24)
PlayStation Vita

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3DS版のブラッドカバーを遊び、ちょっとコープス熱が再燃した俺氏。
そこでブラッドドライブを再び遊び始めた。一周したきりで二度と起動してなかったからね。

・・・で、思ったのはやはり「ホラーゲーム」としての完成度はブラッドカバーの方が上だなと。
何というか、ブラッドドライブはブラッドカバーの上っ面だけを似せて、
無駄に壮大な話にして無駄に3D化して無駄に新キャラ増やした結果、滑りまくった印象。


3D化した結果、確かに廃校の雰囲気は格段に良くなりました、雰囲気は。
けど一々足下を見て動かなきゃいけないし、一度霊に遭遇したら撒かない限り
永久に追ってくる。こっちの歩行と等速とは言え、ぶっちゃけ恐怖より面倒くささが先に来てしまう。
特に4章みたいに複数出てくる所なんて、あんなのただの嫌がらせ。どこがホラーなのか。
正直な所、ガラスやヒビ、ワイヤーはまだ許せるとしても、
追ってくる霊についてはもう少しちゃんと考えろって思いましたね。


ついでに言えば、雰囲気は良くなったけど中身が何か、もうまるで違う。
まず第一に、狂ってるのを含めた自分達以外の生存者に会わない。
設定上それが追いかけてくる霊だから仕方ないっちゃあ仕方ないんですが、
「霊よりも本当に怖いのは生きている人間」だった面も強かったBCから一変してしまい、
本当に怖いのはガラスとヒビとワイヤーと一般追跡幽霊と斧マン」という有り様。

黒魔術があぁだこぉだで、謎の神父の序盤から終盤まで何度も聞くことになるうるせぇ朗読に、
プールじゃクラーケン、体育館ではクソ、地下は巨大ギロチン、空を飛んだり本が本を食ったり、
謎の唇魚や、鎌振り回す痴女や傘振り回すチビはどちらも服装がいかれてるし、
ブラッドカバーの名残がどこにもない。
等身大の少年少女が閉じ込められるというリアリティがあったブラッドカバーから
なんでこんな方向に行ってしまったのか。

あと、上っ面だけを真似たせいかブラッドカバーにあった「こだわり」がこのゲームには無い。
PC版の頃からWrongENDの為だけに大量のドットを用意していたり、
校内歩いてる時に雷が鳴ったら窓際の影が明るくなったり、細かい所に力を入れていた。
けど3Dになったから体の損壊とかはCERO:Dでは表現出来ず、
絶叫して苦しみながら死ぬWrongも殆ど無く、ぶっちゃけかなり物足りない。
Wrongという力の入れ所で手抜きしてどうするのか。


肝心のストーリーも、前に言ったように壮大な後付けのバーゲンセールに加え
超便利キャラの先生のおかげで不都合は綺麗さっぱり解消。
世界崩壊の危機とか、あまりにスケール大きくし過ぎてついていけない部分もある。
マガリは本筋だけ見れば意外と出番はそれなり程度なんですが、
やっぱりEXで出しゃばり過ぎてるのがね。お前の後日談など誰が知りたいのだ。

あと、さつきの設定ぶっちゃけいりますかね?
ミストぱっくんちょと10章で皆殺しする以外に、何の必要も無かった気がする。
2章で「隣人の本当の姿なんて誰も知らない」ってセリフがあるけど、
その伏線回収がこれっていうのはね。インパクトはあっても出番と必要性が無さすぎる。
由香達の傍にあんな化け物が本編終了後もいるってのは後味悪過ぎるし。

それと、「さち」がかなり影が薄い。これのどこがサチコよりヤバイ霊なんだと。
結構悪さしてたが、斧振り回したり火をつける程度でインパクトがあるわけもない。

何より先生一人にあっさり退場させられてしまった時点で、サチコよりヤバイとか失笑もの。



・・・まぁそんな感じですかね。ブラッドドライブがブラッドカバーを超えたとは到底思えない。
ホラーとしてはブックオブシャドウズよりも下じゃないだろうか。
総括すると、ブラッドカバーの純粋な続編として見ると、大部分が劣化or中途半端なんですよ。
BS出してから3年も経ってこの出来だったというのが、余計に悲しい所です。
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コープスパーティーBloodDriveのカスタムテーマが配信されます 


コープス公式のtwitterより

B0820ktCEAAQX_j.png

先日のアップデートでカスタムテーマが対応にするようになったVITAですが、
ブラッドドライブ仕様のカスタムテーマが30日の木曜から配信となります。
価格は税抜き400円。壁紙と合わせ、VITAをコープス一色にするのも良いかもね。

コープスパーティーBloodDriveのプレイ動画投稿が3章まで公認になりました 

以下、5pbからの公式声明です。

2014年10月24日
プレイ動画配信についてのお知らせ
『コープスパーティー BLOOD DRIVE』ご購入頂いたお客様へ
本作は、プレイ動画や実況動画の配信を快く思われないユーザー様に配慮し、
今まで一般ユーザー様の動画配信を一切許可しておりませんでした。
しかしながら、発売後3ヶ月を経過したこともあり、
この度、条件付きではございますが、動画の配信を許可することといたします。
動画の配信を希望されるユーザー様は、以下の内容について
ご確認頂き、ご理解頂きますようよろしくお願いいたします。
【動画配信についての注意事項】
・配信の範囲は、ゲーム冒頭から、CHAPTER 3 までとさせていただきます。
・EXTRA CHAPTER については、2までを公開可能範囲とさせていただきます。
※CHAPTER 4 以降に関しては、現時点で禁止とさせていただきます。
※配信範囲拡大については、今後検討してまいります。


というわけで、チャプター3、EX2まで限定で、
ブラッドドライブの動画投稿は公式が許可いたしました。

この制約を守ることを大前提で、動画主の皆様は投稿しましょうね。
守らなかったら全部消されても文句は言われないんですから。

コープスBD予約特典の小冊子の声優サインプレゼント、応募した結果は・・・ 

二泊三日の母方の実家への帰省から、ただいま帰宅したばかりであります。
荷物を降ろしてリビングに行くと、俺宛の名前で長方形の薄い郵便物が。

・・・こ、これはまさか。いや、そんなはずはない。これまでPSP版の第一作が出てから、
アレだけは絶対に当たらなかったのだ。俺に当たるはずがない。いや、しかし・・・

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恐る恐る開封する俺。その中に入っていたのは・・・
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こ、これは!!
あの大人気格闘ゲーム「カオスコード」でカトリーヌ、
コープスパーティーでは同人時代のドラマCDから黒崎の声を当てている、
代永翼さんの直筆サイン色紙ではないか!!


な、なんということでしょう・・・遂にコープス声優のサインが当たってしまいました・・・
特に代永さんは、前述の通りPSPに移植する前のドラマCDから一貫して声を担当している
数少ない方。そして真也さんも出演している、あの「カオスコード」にも出演している声優。
選ぶならこの人しかないと思って応募しましたが、まさか当たるとは・・・

とにかく、他に代永さんの名前を書いて応募して落選した人の分も、
これは大事に大事に飾らせてもらいます。

コープスパーティーBloodDrive Wrong&名札回収 感想実況兼攻略 ※8/23更新 

コープスパーティー BLOOD DRIVE(通常版)コープスパーティー BLOOD DRIVE(通常版)
(2014/07/24)
PlayStation Vita

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さて、トゥルーエンドでクリアはしたので、残りのEDと名札、あとトロフィーの回収をしましょう。
2chの本スレにも10章の分岐の条件を調べた攻略班が現れましたし。
コンプするまではここの追記に書いていくと思うので、たまに見てやってください。

コープスパーティーBloodDriveのムック本が発売するようです 

コープスパーティーBLOOD DRIVE~シリーズコンプリート・ファンブックコープスパーティーBLOOD DRIVE~シリーズコンプリート・ファンブック
(2014/09/26)
エレファンテ

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BC、BSと発売されていた公式のファンブック、俗にいうムック本。
今回、BDのものも発売するようです。発売日は9/26。
ページ数は120Pと、BCとBSのものよりも多いですが、値段も若干お高くなっています。

完結編と銘打っておきながら、色々と不完全燃焼だったりした部分があるので
その辺の補足等が少しでもあれば良いなと思います。

コープスパーティーBloodDrive 全体的な感想 ※ネタバレあり! 

コープスパーティー BLOOD DRIVE(通常版)コープスパーティー BLOOD DRIVE(通常版)
(2014/07/24)
PlayStation Vita

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さて、発売からそろそろ10日近く経つコープスパーティーブラッドドライブ。
ここいらでクリアしてみての最終的な感想について語るといたしましょう。













まず、発売前から断言されていた3D化については、PVが出るまでは否定的でした。
やはりBCのドットが素晴らしいものだったこともあり、ドットから3Dになることで
有象無象のホラーゲームに成り下がるのではと思っていたからです。
が、蓋を開けてみると不気味な廃校の雰囲気は非常に良く再現されており、
懐中電灯の灯りがほぼ必須な暗さと合わせて、この点は文句なしでした。
歩くだけでも怖いと感じたのは、二次創作含めてコープスではBDが初めてです。

また、BCの頃と違い、各章にやらなくても良い「寄道」があるのもポイント。
内容は誰かの最期だったり、特定の名札の回収だったり。
ほぼ一本道だったゲーム性が多少なりとも解消されたのは改善点だと思います。

キャラクターも、死人は殆ど出ずに進むのはBCとの大きな差異。
前作があればこそ、最初から全員が仲間として強く団結しており、
如月組が常に各人を思いやっているのはほほえましいと感じました。


不満としては、まずはやはりロードですね。何をやるにもロードが長い。
これのせいで残りの名札やEDの回収をやる気が中々起きません。
それでいて、ゲームオーバーになってタイトルに戻ると、
カーソルの初期位置がNewGameだったり、データを読み込む時も
最初の位置がいいえになってたり、小さなものが積み重なる不親切感があります。
これと並行して、一括でスキップ出来る機能がないのも×。

システム的には、追いかけて来る悪霊に関しては明らかに調整不足。
永遠に追って来るし、ロッカー等で振り切ってもどこかでまた出てくる。
護符を使わない限り、出した時点でほぼアウトな鬱陶しさはダメだと思います。
何故ある程度マップを変えればいなくなるようにしなかったのか。
ロードからやり直せば初期配置に戻りますが、そうでもしない限り
護符が無いと我慢しなければならないのはめんどくさいなんてもんじゃありません。

内容的にも、前作の体験を乗り越えた連中や元々そっちに精通している人間ばかりで、
ホラーゲーなのに操作キャラ達は霊に全然驚かないのはちょっと致命的かも。
プレイヤー自身も、最初は追い掛けられるのが怖いでしょうが、前述の仕様もあり
霊はすぐにただ鬱陶しいだけの存在になります。
つまる所、ホラーゲーでありながら、演出も内容もホラーに徹しきれていない。
WrongENDもBCに比べてあっさりしており、3Dモデルの激しい損壊等が無く、
後味の悪さでも劣っています。ただし楽だからか、首だけはポンポン飛ぶ。

ロボティクスノーツでも感じましたが、5pbはシステム周りのインターフェースが
ユーザーに対して不親切な点が多いので、そこを大事な改善点と認識して欲しいですね。

そして肝心のシナリオ。これについては、賛否が分かれる所だと思います。
BCの時点では5章に突然魔方陣が出てきた以外に要素の無かった黒魔術が、
BSの8章から急に本格的に話に関わってくるようになり、
BDでそれが中心になった結果、痛々しい名前の謎の組織とか
痴女とか傘を振り回すチビとか変なのが一杯出てきて、
突然違うゲームになったのかと錯覚しかねないレベルで周囲が変わっている。
本作はBCの頃には欠片も匂わせていなかった要素ばかりで構成されており、
後付のバーゲンセールな後日談と言って差し支えないでしょう。
ついでに言うと、ラストがかなりあっさりしており、
脱出した哲志達がその後どうなったのかが殆ど触れられておりません。
良樹とあゆみについても詳細に断言出来る判断材料が無く、
せっかくの天神小編完結作なのに、2に繋げる為とはいえ、
もう少しここは描写が欲しかったですね。

キャラクター間の扱いにもかなりの差があり、良樹とあゆみと新キャラ達が中心な分、
哲志と直美は若干出番が少なく、特に由香とさつきは本当に必要だったのか?
と言えるレベルです。極めつけは新キャラの丹羽先生で、
色々と不都合な面はこいつの存在で解決出来るというご都合の塊です。
とはいえ、BCで唯一の大人でありながら全く役に立たなかった結衣先生の反省を
活かそうと考えられたキャラでもあるので、この点については一概に悪いとは言えません。
また、妹の亜衣子も最初から最後までの間に大きく変わったキャラでもあり、
マガリもクリアしてみると発売前のラスボス予想から一転、独特の魅力があり、
よくも悪くも魅力的な新キャラ達が物語を動かしていました。


ただし、その後付ばかりでも矛盾が起きないようにシナリオは練られており、
そしてキャッチコピーに違わず、天神小編については完結を見た。
何より、哲志達のその後が見れたというだけでも、ファンにとっては価値があるものです。

更に言えば、BCでの森繁の最期を詳しく補完したり、
島田を中心に添えた白檀組の日常、桐章組の楽しく過ごした一日など、
いくつかのEXチャプターは公式が更に色々と掘り下げてくれた面があり、
これについては文句なしに評価したい。

なので、本作は雰囲気自体は良く、システムも改良されているが、
それを上回る不親切さがある。その不親切さをどこまで許容出来るか、
そしてシナリオと各キャラの扱いをどう評価できるかで決まる
と言えます。
人によってはBC以下のクソゲーでもあるでしょうし、
森繁や繭、良樹やあゆみが好きな人なら神ゲーとも言うでしょう。

私自身も、一概にクソゲーとは言えませんが、神ゲーだと声を大にして言うことも出来ません。
発売日を無理に語呂合わせの7/24にしてギガパッチを出すくらいなら、
あと半年くらい時間を費やして開発していれば・・・というのが正直な感想です。
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プロフィール

  もみじ

Author:  もみじ
---------------------------

PSNオンラインID・・・yama424
名前・・・もみじ
性別・・・男
身長・・・平均的
体重・・・平均的
性格・・・能天気
座右の銘・・・やられたら3倍返し
ゲーム・・・コープスパーティー
ドラゴンズドグマオンライン
カオスブレイカー
ダークアウェイク
          etc・・・

一言・・・ゲーセンのnesica台で稼働中のカオスブレイカーとそのPS3移植版ダークアウェイクをやりませう。

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