今日もどこかでマイペース~VITAやったりPS4やったり漫画感想綴ったりニコニコしたりな日々~

日々をゆるく過ごしたい男のブログです。http://momiji-mypace-life.com/←現在はこちらに移設しました。

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コミックアライブ通算100号を水曜に買いました 

月刊 comic alive (コミックアライブ) 2014年 10月号月刊 comic alive (コミックアライブ) 2014年 10月号
(2014/08/27)
不明

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以前コープスパーティー;娘やBSが連載していた雑誌、コミックアライブ。
その通算100号目が8/27に発売したので、その日の帰りに買ってきました。

今更何故?と思うかもしれませんが、ちょっと今回は手元に置いておきたくて。
というのも、ツイッターを始めて間もない頃から相互フォローしている
コープス関係の「たらばがに」さんが、雑誌内の4コマ枠「コミックキューン」で
「にゃんこデイズ」という漫画の連載を始めることになりまして。
これは是非とも読まなければと思い、買って来た次第です。

にゃんこデイズ 第1話←アライブ公式の第一話の直リン。

ちょこっとヒメのような、擬人化した猫達とその飼い主の女子が繰り広げる
癒し漫画となっております。題材的にも雰囲気的にも、凄く良いなと思いました。
よろしければ皆さんも一度読んでみてください。
[ 2014/08/30 22:56 ] 漫画&小説 | TB(0) | CM(0)

ハイスコアガールがこの先どうなるのか不安になった日 

昨日は日を跨ぐ前に寝たので、起きてから出勤する前にPCを開く。と・・・
スクエニが家宅捜索ぅ?
何とよりにもよって、ハイスコアガール連載の上で、芋屋からの許可を得ずに
Cマーク付けて許可を得てると偽って連載してたっていう・・・ね。

しかも帰り際にツイッター見たら、ニュースで自主回収を始めたって出てて、

2014080620020001.jpg 2014080620020000.jpg
仕方ないから全巻買ってきちゃいましたよ。ファンブックも一緒に。
今まで中野に行ってた時に毎度サイバックで泊まって読んではいましたが、
そろそろ内容もだいぶ忘れてきてたし、良い機会だったと考えましょう。
コミッパのしおりも、二種類ずつ野崎・ばらか・アカメのが貰えましたし。

しかしまぁ、よりにもよって芋屋から許可を得ていなかったなんて・・・
押切先生は編集がそういうのを全てクリアしていると信じて連載してたんでしょうから、
こりゃガンガン編集部の裏切りとも言える行為ですよ。
今やガンガンで一番売れている漫画だけに、今後どうなることやら。
アニメ化に変更はない、連載は継続すると発表したそうですが、
刑事告訴してる以上、芋屋が激怒してるのは間違いない。
スクエニは強気な姿勢を崩さずにいられるのでしょうか。
[ 2014/08/06 20:27 ] 漫画&小説 | TB(0) | CM(0)

ヒカルが地球にいたころ~9巻:六条、10巻:藤壺 を読みました 

先月下旬に発売した「ヒカルが地球にいたころ……シリーズ」の最終巻”藤壺”と、
その一巻前の”六条”を、今日はまとめて読みました。

“藤壺“藤壺" ヒカルが地球にいたころ……(10) (ファミ通文庫)
(2014/04/28)
野村美月

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“六条“六条" ヒカルが地球にいたころ・・・・・・(9) (ファミ通文庫)
(2013/12/26)
野村美月

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文学少女シリーズに続き、今回も素晴らしい幕引きでした。
3巻か4巻くらいから、きっと最後は是光が笑ってヒカルが泣いている挿絵が
別れのシーンで来ると予想していましたが、実際にそれを見ると凄く心に来ました。
死んでも尚たくさんの人と関わり、話し、接することで変わっていったヒカルが、
最後に泣くことが出来た。そして是光も泣きながらも精一杯笑って見送ることが出来た。
それこそが、二人の成長と友情の最たるものなんですよね。

是光が最後に選ぶのが誰なのかも気になるところでしたが、
やはり帆夏でした。しかも最終巻の挿絵でまさかの2P使用してのキス。
トドメとばかりに最後の挿絵まで持っていく無双ぶり。
1巻発売当初は、ななせ二号だの呼ばれていた彼女も、終わってみれば
誰よりも是光にふさわしい、是光だけの花でしたね。

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そして、読み終わった後にこのとらのあな特典のブックカバーに
カバーを変えたくなりました。10巻の見開きのカラー絵を何故わざわざブックカバーに?
と買った時は思いましたが、この10巻でヒカルの愛した花達との物語は終わり、
是光の花である帆夏との長く甘酸っぱい物語がここから始まっていくことを考えれば、
藤乃と帆夏、2人分のブックカバーが存在することに凄く納得出来ました。

野村先生、竹岡先生、とても良い作品をありがとうございました。
そして今月末から三度このコンビで新作が出るようで、チェックしなければいけません。
更に6月の読切と三冊買えば貰える冊子には書き下ろしの是光と帆夏のクリスマスの
話が載っているそうで・・・買うしかねぇ!!
[ 2014/05/10 23:15 ] 漫画&小説 | TB(0) | CM(0)

半熟作家と“文学少女”な編集者 を読みました 

半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)
(2011/04/30)
野村 美月

商品詳細を見る


火曜の夜と水曜に時間を作って読み終わりました、半熟作家と“文学少女”な編集者
文学少女シリーズの外伝最終巻にして、文学少女シリーズ自体の最終巻でもあります。
編集者となった遠子先輩が、高校生作家を導く話。

最終巻だけあって、読了した時は複雑な気持ちになりました。
これで遂に終わってしまったんだなぁーという気持ちと、
良い終わりだったなぁという気持ち。ただ、それと同様に少し残念だと思った部分も。

正直、本編シリーズが終わってから挿話集や見習い、そしてこの半熟作家で
心葉くん達のその後が描かれすぎて、我々読者の想像と言う楽しみが奪われてしまった感が。
特に菜乃は見習いの卒業できっと素敵な文学少女としてこの先を生きていくんだろう、
と思っていた矢先にすぐ出て来てしまいました。しかも雀宮とくっ付くのがほぼ確定で。
ここまでやらなくても良かったと思う。遠子先輩は劇中で何度も、文学だけでなく
心葉くんの周りで起きた事件でも「想像」をしていた。きっとこうであったという
時に残酷で時に幸せな「想像」を。なのに、文学少女シリーズでそれはさせてくれなかった。
作者自ら、彼等の苦悩と、それを乗り越えていく姿を書いたのは悪くはない。
ただ、想像、もとい妄想を重要な要素として書いてきたこの作品で、
作者がそれを読者から奪う真似はしてほしくはなかったかな、と個人的には思いました。
とは言え、更にその後を想像する余地は残されているからそれで良いのかな、とも思う。

が、総括すればふさわしい〆を迎えたと思うし、生き生きとした人物達が繰り広げる
愛憎劇を全巻読んできたわけで、その程度で批判をするのも馬鹿らしい気がします。
何だかんだで、文学少女シリーズは本当に面白かったから。
このシリーズ、ラノベとか何とかいう差別的な目では見ずに色んな人にも読んで欲しいです。


そして、このコンビが新作を開始したようで。竹岡先生の魅力的な絵と、
野村先生の文章には本当に楽しませてもらったので、それも近々買って読みたいです。
[ 2011/06/04 01:07 ] 漫画&小説 | TB(0) | CM(0)

よつばと!10巻を買いました 感想 (ネタバレ含むよ! 

20101127115151.jpg

本日10月27日は「よつばと!」の単行本10巻の発売日です。
という事で、ユニクロに冬服一式買いに行った帰り、本屋に行って買ってきました。

今回のキャッチコピーは「毎日という宝箱を、今日もあける。」
表紙からして今回は今までとどこか違いますね。そして落ち葉が、
10巻まで来てもう夏が終わった事を示しています。

最初の「よつばとあそぶ」はとーちゃんがよつばの遊びに付き合うお話。
突拍子が無く、それでいて次々に思いつき、楽しく遊べるのは、子どもの専売特許。
自分も5歳前後は今から思えばよく分からんルールで遊んだりしていたものです。
それにちゃんと付き合うとーちゃんは良い親ですね。途中から来たえなもそう。
実っていた田んぼがいつの間にか裸になってて、作中での時間の移り変わりを感じました。
あと、10数えるのをちゃんと1から10まで数えたところが、実によつばと!らしいと思った。
そこを省略したらよつばと!じゃありませんよね。さすがにそれ位は分かるようになりました。

次の「よつばとホットケーキ」は絵本の中のホットケーキを見てホットケーキつくる!と
よつばが言い出したので材料買いに行ってホントに作るお話。
何度も何度も失敗して、それでも最後に成功したら、凄く嬉しくなります。
最後に美味しそうに自分の作ったホットケーキを食べるよつばが、
日常の中の小さな達成感と喜びを象徴していると思いました。

「よつばとジャンボ」は久々にジャンボが小岩井家に遊びに来る話。
何よりも、ジャンボの放った奇声「テガ!!」が印象に残りましたw
必死にその日の間に遊べるだけ遊ぼうとするよつばを見てると、
夜更かしする自分は子どもも同程度なんじゃないかと感じました(汗

「よつばとでんきや」はデジカメを買いに行く話。気球の回でテストではぶられた風香が
久々に登場。はっちゃけているのはテストが終わったから。
この風香を見ると、智を思い出さずにはいられませんw
テンションと言いポエマーっぷりと言い、この話の風香はひたすらにうざかったですw

「よつばとかでん」はその続き。ジャンボが開幕早々酷い目にw
今まで気づきませんでしたが、意外と風香はまゆげが太いんですね。
よつばにかかれば、どんな家具だって遊具です。
子どもにとっちゃ家電売り場なんてのは面白おかしいもののテーマパークだ。

「よつばとうそ」は食器を壊したよつばがとーちゃんに嘘をついてしまうお話。
子ども心には、悪い事をしてしまって、それがバレて怒られるのは何よりも怖いものです。
自分も幼稚園の頃、兄のポケモン赤のデータをうっかり上書きしてしまった時なんか
凄く怖かったし。だから嘘をついて、自分のせいじゃないって言っちゃいますよね。
親からしたら丸分かりなのに。そこで普通にしつけるのじゃなく、仁王さんに連れてって
徹底的に怖がらせて反省させるとーちゃんは大物だなー。

最後の「よつばとさいかい」はみうらの家に行ってダンボーと再会するお話。
冒頭の蟻に水をかけるのは誰でもやる事だと思いますが、どうでしょう?
やっぱりみうらのマンション見上げると、よつばは両手を広げるんですね、何故か。
儀式をするから部屋に入るなって、大人なら意味が絶対に分かるものだけど、
信じてしまうのが子どもなんだよなー。サンタを信じていたのと同じようなもので。
最後に8巻で出てきた子供達が再登場しましたね。
他の子供達のダンボーへの反応がなんだか新鮮でした。

いつでも今日が、いちばん楽しい日。
そりゃそうだ、だってよつばにとっては、
毎日が昨日より楽しいんだから。


大人の目で見ればなんて事も無い日常も、よつばにとってはその全てが大冒険のようなもの。
子どもの頃に置いてきた感情を、よつばと!は思い出させてくれます。
[ 2010/11/27 14:50 ] 漫画&小説 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

  もみじ

Author:  もみじ
---------------------------

PSNオンラインID・・・yama424
名前・・・もみじ
性別・・・男
身長・・・平均的
体重・・・平均的
性格・・・能天気
座右の銘・・・やられたら3倍返し
ゲーム・・・コープスパーティー
ドラゴンズドグマオンライン
カオスブレイカー
ダークアウェイク
          etc・・・

一言・・・ゲーセンのnesica台で稼働中のカオスブレイカーとそのPS3移植版ダークアウェイクをやりませう。

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